Invercargillからこの日の目的地『Te Anau』(→までは車で約2時間半 。

Te Anauと言えば、世界中から観光客が訪れる大人気の観光地
" Milford Sound "の入り口の町。

それほど大きな町ではないが、ホテルやモーテル、バックパッカーズが
町中にたくさんあり、夏には多くの人で賑わう。

もちろんキャンプ場も。

この時期はどこもいっぱいになってしまう恐れがあったので、
私たちは、Invercargillのi-Siteで予約した
『Te Anau Lakeview Kiwi Hiliday Park』( →で2泊3日を過ごした。


今回このキャンプ場を選んだ理由は5つ。

①温水のシャワーがある
②洗濯ができる
③町まで近い(スーパーへの買出しがしやすい)
④ロケーションがいい
リーズナブル


2泊3日キャンプ場で過ごした後は、
Grate WalksのKepler Trackを3泊4日で歩く予定があった。

その準備と、洗濯やしばらく浴びていない&今後浴びれないシャワーを浴びたい。
なおかつ、せっかくだからLake Ta Anauの見える場所がいいな〜と思ったからだ。

そうなると、必然的にホリデーパークになる。

そして、最後のリーズナブル

この時期のホリデーパークは、どこもすごく高い。
町にいくつかあるホリデーパークでは、ここがまだ一番条件と値段があっていたのだ。



料金 1Night

Adult : $40 / 2 people
Child : $11



上記で言ったように、きれいな温水シャワーのあるバスルーム、
キッチン、ラウンジ、ランドリーとすべて揃っている。
さらに、Unlimited Free Wifiも。(※大きいキッチンとラウンジの場所が繋がりやすい)


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キャンプ場内はとても広く、キャビンやロッジ、モーテルまであるので、
テントがなくても利用できる。


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食事も町まで徒歩5〜10分で、
レストランもたくさんあるし、スーパーもあるので身軽でもOK。



到着したのは7時半ごろ。

2泊するし、大きなテントを張りたいところだけど、長距離ドライブで疲れていたのと、
朝早くに撤収しなくてはいけないので、今回も小さめテントを張った。



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 X'mas Eveのこの日は、バブルス(スパークリングワイン)で乾杯。


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翌日は朝ゆっくりと起き、まずは洗濯を済ませ、トランピングの準備から始める。


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この日の気温は30度。。。。

夏でも寒いと言われる場所。
こんなにも暑いなんて思ってもみなかった。

ジリジリと痛い紫外線を浴びながら準備をしていたので、
この1日ですでに真っ黒。。。。


準備が終わり、
夫が作ってくれたサーディーンのビーンズサラダで遅めの昼食を済ませ、


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キャンプ場内と周りの散策に出かけた。



はじめは船を発見!
家なのかな?ENDEAVOUR 号。


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テントサイトはいくつもあって、人が多い割には広々と使えた。


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モーターホームの多さにびっくり。
しかも、多くがレンタカー。


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大きなテントに、ボートやカヤックを持ち込んでいる人もたくさん。


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この後は、Lake Te Anauへ。


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 そして、湖沿いにある『Te Anau Bird Sanctuary』 (→)へ行ってみた。


ここにはたくさんのネイティブバードがいて、
この辺りに生息する" Takahe "も飼育されている。

TakaheはNZの固有種の鳥で、一度絶滅したと思われていたほど稀少な鳥だ。
ニワトリくらいの大きさで、見た目は同じくNZ固有種の" Pukeko "に少し似ている。

なかなかBushの中で会うことは難しいので、ここで会えてよかった。


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この後はキャンプ場に戻り、夕食を済ませてのんびり。


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夕焼けとまんまるお月様がとってもきれいだったので、またお散歩にでかけた。



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そしていよいよ翌日は、私がとっても楽しみにしていたトランピング。

ワクワクした気持ちを胸に、小さなテントで眠りについた。