この日は、Bluff, Invercargill、そして最終Te Anau
長い距離を移動するので、朝早くに出発する。





実際の走行距離は、トータル約5時間半くらい。



Papatowai Campsiteを出たすぐの場所に、
かわいいギャラリーとカフェがあったので立ち寄る。


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とってもかわいいカフェを出たら、『Bluff』を目指す。


BluffはNZ南島最南端の小さな町。

オイスターが有名で、ちょうど今頃(4月)からフィッシュマーケットやスーパーに
" Bluff Oyster "が並ぶ。


oysters  
 food lovers   
フィッシュマーケットで働いていた時、
来るお客さんの50%はこのオイスターが目当てだった。

オーナーにパシフィックオイスターとの味の違いを問うが、
" 正直ほぼ同じ "と言われる。

私も食べてみたが、正直あまり差がわからなかった。
しかし、KiwiはこぞってこのBluff Oysterが大好きで、時には品薄状態になることも。

シェルや身の形が違うので、見分けはすぐつく。

オイスターが大好きな私。
しかし、このオイスターは高すぎてなかなか手が出ない。

1dozen(12コ)で$25〜$27。。。



オイスターといえば、去年のX'mas Holidayで行った
Marlborough Soundでピックした(→)オイスターが、今までで一番おいしかった。


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すっごく濃厚で、正直たくさん食べると気持ち悪くなりそうなくらい。笑




Bluffに到着すると、天気は曇りでどんより、時々小雨。


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道の終点には、Walk Trakもあって、ぜひ時間がある時に歩きたい。


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こんな大きな鎖もあった。


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この鎖はどうやらStewart Island(→にもあるようで、関連がありそう。
誰か、知ってるかな。



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NZで時々見かけるサインには、TokyoKumagayaも。
熊谷市は、Invercargillと姉妹都市。

よく見ると、


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東京よりもSouth Pool(南極点)までの距離が断然近い!


日本から遠く離れた場所にいる事を、あらためて実感した瞬間だった。




そして、向かうは『 Invercrgill 』
Bluffとの距離は、車で約30分なので、さほど離れていない。

InvercargillはDunedin同様、スコティッシュが開拓した街。
酪農、農業が主な産業だ。


Invercargillといえば、NZ全国でもっとも曇っている日が多い街
さらに、NZの中でもかなり気象の変化が激しい事で有名な街なのだ。

夫はここで約3ヶ月働いていた事がある。
彼からその時の様子を聞くだけで、激しさが十分に伝わる。


そんな事から、Kiwiにはあまり人気のない場所だが、着いてビックリ。
思ったより都会だった。

南島で3番目に大きな街、という事がよくわかる。



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Invercargillのシンボル水道塔。

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街のほぼ中心にある時計台。

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雨の多いInvercargillにぴったりな傘のオブジェ。

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i-Site (観光案内所)に併設しているSouthland Museumには、
Steward Islandにしかいない大きなトカゲ、"Tuatara" がいた。


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Steward Islandまでは、なかなか行けない人が多いと思うので(私を含め)
Invercargillに行ったらぜひ、ここに会いに行ってみてほしい。



一通り街を散策し、少ない時間ながらも満喫。


大型スーパーで買い物を済ませた後は、Te Anauに向けて出発した。