Purakanui Campsiteを出て、まず近くの『Purakanui Falls』に寄り道。


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10分Native Bushを歩くとPurakaunui Fallsが現れる。


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そこから車を走らせ約15分。
この日のキャンプ地『Papatowai Campsite』(→に到着。


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料金 1night

Adult : $6
Child : $3


このキャンプ場、前日キャンプしたPurakaunui Campsite(→
と同様のDOC管理のキャンプ場。


ここは、ちゃんとしたクッキングシェルターに、
洗面台がついたトイレ、綺麗に整備された芝のキャンプ場だ。
もちろんビーチアクセスもあり、ロケーションもいい。

同じ料金なのに、施設はだいぶ違う。


ここでも宿泊だけなので、小さめテントを張って、昼食にする。


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時間はまだ正午で、ほとんど人がいない。


昼食を済ませたら、Southren Scenic Tourism Routeを南下しながら観光へ。


翌日は一気にBulffとInvercargil、さらにTe Anauまで進む為、
この日に見ておきたい場所へ行こう、ということになったのだ。


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こんな絶景で過ごせる牛さんは、とっても幸せだろうな。


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このトリップの魅力の一つがSouthren Scenic Tourism Routeのドライブだ。
天気も良く、コースト沿いのドライブは最高!


もし、Christchurchから南下しinvercargil方面へ目指すなら、
1号線を通らずこのルートをドライブすることを、強くおすすめする。



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そして、到着したのが『Waipapa Point Lighthouse』


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ここは1881年に、今までで、もっとも最悪だった難破事故があった場所。
その後この場所に、NZでは最後の木造のLighthousetoとそれを管理する家族の家が建てられた。

家族の家はもうなく、跡地だけが残されている。


 
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ここにはシールがお昼寝。

 
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難破事故があったのがよくわかる。

波が荒れ放題だった。


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Lighthouseを出発し、ここからはキャンプ場に戻りながらの寄り道。

まずは『Curio Bay』。 


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Curio Bayは、1億7000年前の物と思われる化石化された巨木群があるビーチ。 
ここにはHoliday Parkもあるので、キャンプもできる。

車を停めてビーチへ。

なんか写真とっている人がいるなーと思い


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よく見たら、

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世界でも希少種とされる、イエローアイドペンギンがいたのだ!

まさかいるとは思わず来たので大興奮。
しかし調べてみれば、ここはイエローアイドペンギンに出会える場所として、有名だった。


ペンギンを遠目で見ながら、ビーチを散歩。

奥の磯は荒く激しい波が襲ってくる。


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大迫力!

 



そしてまた、Southren Scenic Tourism Routeを通り、
最後に寄ったのが『Maclean Falls』
 

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この辺りは滝が多くあり、水が豊富なのがよくわかる。


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この美しい滝も、自然が作り出す芸術品だ。




キャンプ場に戻ると、大きなモーターホームとテントが、
私たちの小さなテントの真横にあった。


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お父さんと思われる人が、必死に回りに杭をうち、壁を作っていた。
この後親戚が徐々に集まりだし、クリスマスをここで過ごすのだろう。

子ども達も大はしゃぎ。


そう、この子ども達がかなりExciteしていて、夜中のおしゃべりが止まらない。
一度はお父さん達に怒られるも、お父さん達がモーターホームで寝静まると、
テントで寝ていた子どものトークが始まる。


目を覚ましてしまった私たちは寝れず、夫がトイレに行きがてら声をかけるも、
一瞬静かになり、再び始まる。。。笑


夫も小さな子どもの頃、キャンプが楽しくて、遅くまで話し続けたことを思い出したと。
私もそうだった。


この子どもの頃のわくわくした感情。

忘れたくない。

思い出させてくれてありがとう。

寝不足だけど。笑