Dunedinの友人宅からまず向かった先は、『Tunnel Beach』

IMG_9936


ビーチまで往復約1時間のショートウォークだ。
風が強いけど、天気が良くて気持ちがいい。


IMG_9941


IMG_9954


ぐんぐん歩いて行くと、トンネル発見!


thumb_IMG_9965_1024


ワクワクするトンネルと抜けると


IMG_9957


ビーチに到着。



IMG_9958





Tunnel Beachを後にし、途中から国道1号線ではなく、
Southren Scenic Tourism Routeというコースト沿いの道を走りながら、

Nugget Point』
を目指す。






途中のビーチで、


IMG_9990


この日の夕食にマッスルも収穫。


IMG_9994






Nugget Point は断崖に灯台が立ち、岬の先の海には岩々が円になっていて、
とっても不思議な場所だ。


IMG_0004


IMG_0012


崖の下には、シールコロニーがあって、たくさんのシールがいた。

さらに、ここではシーライオンエレファントシール
イエローアイドペンギンまで生息している、本当に生命力あふれる自然豊かな場所なのだ。


thumb_IMG_0011_1024






Nugget Pointを後にし、
この日の最終目的地のキャンプ場『Purakaunui Campsite』(→へ。


料金  1night
  
Adult : $6
Child : $3


タップウォーターとトイレのみのシンプルなキャンプ場。


ここのキャンプ場に決めた理由は、高い確率でシーライオンに会えるからだ。
サーフィンするにもいい波が上がるようで、
運が良ければシーライオンと波乗りできるかも。


到着したのは、すでに19時前。
広〜い芝?のキャンプ場の良さそうな場所は、すでにテントが張られている。


IMG_0055


よくよく見てみると、羊のフンがたくさん。
どうやら牧草地でもあるらしい。

今日は寝るだけ。
急な悪天候がきた時に、雨風の被害が少なくてすむ場所に、パッと小さいテントを張る。


BlogPaint




この後ピックしたマッスルを調理して、夕食を済ませたら就寝。





翌朝も、車の後ろで簡単に朝食を済ませる。


IMG_0053


写真で私が使っているのは、ストーブトップエスプレッソマシーン。
NZではとってもPopulerだ。


IMG_0193


バックパッカーズ(NZのゲストハウス)に泊まると、
イタリア人は朝からこのマシーンを使い、
美味しいコーヒーを入れているのをよく見かける。

ストーブトップエスプレッソマシーンとは、
蒸気の圧力をかけて一気にコーヒーを抽出するもの。


日本でも売られているようだが、ドリップタイプやパーコレーターの方が人気のよう。
私がNZのキャンプの記事を書いている "CAMP HACK" (→
でも大きく取り上げられていない。

我が家も今まではドリップコーヒーだったが、今回のロングキャンプの為に購入!
これを使い出したら、ドリップよりも手軽なこちらばかり。
濃〜いコーヒーを飲んで、一気に目を覚ます。

何と言っても、香りよくとっても美味しいコーヒーが飲める。




テントを撤収したら、ビーチへ散歩にでかけた。


IMG_0057


岩場の方へと進んでいくと



IMG_0062



シーライオン。

寝てるのか息をしていないのか、正直わからなかった。
近くに行ってみるが、ピクともしない。

油断しすぎて私たちに気付かないだけ?




IMG_0064

 
IMG_0066




こんどは、反対側の方へビーチを歩いていく。


するとさっき寝ていた(ということが、ここでわかった笑)
シーライオンが海へと動きだす。


IMG_0074




とってもかわいい。


そのまま歩き続けると、こんどは家族がいた。 


IMG_0081



大きい!!

子供達はジャレあって遊んでいて、ファーシールなんかよりずっと大きい。
襲われたら、勝ち目なし。。。。


IMG_0080


特にこの手前で寝ていたお父さんと思われる方は、
写真では伝わりにくいけど、本当に大きく、またしてもピクリともしなかった。


とにかく、目的のシーライオンに会えて大満足。



そして次の目的地に向かって、出発した。


 
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンプへ