Kohaihaiでのキャンプ3日目、最終日。

予報通り、朝から今にでも雨が降りそうな曇り空。

夫が初日に見てきた予報では、
West Coast沿いを雨雲が南から北へ移動してくる、という事だった。 

小雨が降ったり止んだり。

荷物をパッキングして、テントなど全て撤収してお昼前。
雨が一気に強くなった。


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ギリギリ間に合った!

 


帰り道は、雨が北上してくると分かっていたので、West Coast沿いを南下しながら、
ショートウォークを歩いたり観光しながら帰ろう、という事になった。 



キャンプ場を出て約40分、早速『 Lake Hanlon 』に寄り道。


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片道15分、往復30分のショートウォーク。


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次に寄ったのは、『West Port 』という町。 


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人口約4000人。
この辺りは主に酪農と炭鉱、漁業でなりたっている。


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日曜日という事もあってか、人通りはほとんどなかった。


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ここは美味しい地元のクラフトビールが飲めるbrewery。
残念な事に、日曜日でここも休みだった。



Westportを出て、次に寄ったのは



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 『Cape Foulwind walkway』



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小高い丘にあるから、見晴らしが最高。



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何かの結界がはられているかのような、かっこいい岩のサークル。


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東京まで約9000km。

遠い。。。。


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かわいいオットセイのたくさんいる場所、シールコロニーもあった。


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Cape foulwind walkwayを出て、車を走らせPaparoa National Park』に入る。
この辺りから、Coast沿いの絶景を見ながらのドライブになる。

天気もいまいちだったので、写真が撮れていなくて見せられないのが残念。



そんな絶景を楽しみながら到着したのは『Turuman Track』



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ビーチまで続くトラックは、サブトロピカルなすばらしい原生林にかこまれている。



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複数の木が共存している、大きな大きな木。


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原生林を抜けると、NZ Flaxにかこまれたトラックに出る。


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NZの先住民マオリ族の人たちは、このFlaxの葉を織って、カゴなどを作って使用していた。
繊維が丈夫で壊れにくいとの事。

時々こうして織ってあるのをよく見かける。
この遊び心がとってもステキ。



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ビーチに到着。


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雨の多いWest Coast。
丘の上から、たくさん水が溢れ出ていた。



そして最後の観光は、Punakaikiにある『Pancake Rocks』



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Pancake Rocksとは、古い地質や地質変動などによって形成された奇岩で、
パンケーキがたくさん重なったように見えることから、この名前がついたとの事。


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約40分のWalk wayを歩いて見ることができる。



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このChimny Potは潮が満ちている時、ここから潮が吹き上がる。
この日は見られなくて、残念。



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ぐるっと回って、車に戻るとすでに時間は18時。
見所がありすぎて、全部寄っていないのにこの時間!

ここからまっすぐ帰って、Christchurchに到着したのは22時。
2人ともグッタリだったのは言うまでもない。



Paparoa National Park。
すっかり大好きになってしまった。 

また近いうちに、ゆっくりとキャンプしながら訪れよう。

ありがとう、West Coast。