Queen's Birthday2日目は、
キャンプサイト内に入り口がある 「 Lake Daniell Track 」(→をトランピング。

このトラックは、往復約3時間
Bushの中を片道約8km歩いた先には、綺麗な湖が広がり、Hut(山小屋)がある。

日帰りで十分なトラックだけど、
ゆっくりとHutで1泊すれば、小さな子供のいる家族も無理なく楽しめるのだ。


曇ってはいるものの、雨はやんでいる。
雨のおかげで思ったより寒くなく、夜はぐっすり寝れた。



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朝食を済ませ、準備が整うと早速出発する。



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1歩中に入ると、昨日まで降っていた雨が木々や植物をみずみずしく潤し、
一瞬で私たちを澄んだアトモスフィアが包んでくれる。



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そう、この感覚。



今回、この場所を選んだのは、West Corstの自然の中に入りたいから。

乾燥しているCanterburyを抜け、
ちょうどMaruia Springsを超えたあたりから、一気に自然が変わる。

みずみずしく、大きなBeachの木やFeenなどが広がるBushになる。




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道はとても歩きやすく舗装されており、これなら子連れの家族でも安心して歩ける、と納得。


歩いていると、いくつもの可愛いきのこ達が姿を表す。



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とっても愛嬌のいい鳥RobinやFantail、おなじみの飛べない鳥、Wekaも。



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気持ちがいい沢沿いのトラックを歩いていく。




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すると、折り返し地点の「 Manson Nicholls Memorial Hut 」(→が見え、
「 Lake Daniell 」が姿を表す。




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小さな山々に囲まれた湖にはJettyがあり、
薄く山にかかった雲が、よりいっそう神秘的に見せてくれる。




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ピクニックテーブルでランチをしようと準備すると、おなじみのサンドフライが!!

冬でもやっぱりいるんだなー。

仕方ないので、Hutの中でランチを済ませた。




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Hutは定員24人。
真ん中にキッチンとラウンジがあるが、24人がここで食事をとるには狭い。

歩きやすさ、距離、ロケーションを考えると、夏はいつも満員状態だという事が想像つく。
私たちも子供ができたら、また家族で来たいなーっと思うほど。



その後は来た道を歩き、テントのあるキャンプサイトへ戻った。




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テントを撤収した後は、帰り路にある楽みにしていたおなじみの温泉、
「 Maruia Spurings 」(→に寄り、Christchurchへと車を走らせた。




夕方からの1泊2日、さらに天気は雨。

強行突破!みたいな感じだったけど、今はChristchurchで忙しく働く生活。

この少しの時間でも、
" 一番 私らしくいられる場所 " で2人で過ごす時間は、何にも代えがたい大切時間なのだ。