回復期の1日目の朝、瞑想をしてみた。


なぜか体が重く、5時半に目が覚める。
でもまだまだ横になってたい感じで、ごろごろ。ケータイ見ようとするけど、見てると気持ち悪い。
少し経ってから起床して、ゆっくりといつものように、白湯を飲んでからKombuchaを飲むと、落ち着いてくる。この時点で。7時過ぎ。外はまだ暗かった。


何だかこの日は、前々から旦那が勧めてくれていた「 瞑想 」をしてみよう!という気になり、窓を少し開けて、外の空気を取り込み、部屋を真っ暗にする。

瞑想とは、実は誰もが日々日常に知らずと行っているもの。例えば、音楽を聴きながらリラックスしていて、ウトウトしている時。これが瞑想の状態。


呼吸に意識しながら、ゆっくりと吸って、吐いて。
自然と心が落ち着いてくる。

時に色々な事が頭をよぎる。こんな時は、第三者の目で物事を見る感じに持っていくと良いとの事。次第に鳥が鳴き出し、呼吸よりも鳥の声に意識が移っていく。
すると、不思議な感覚に持ってかれるのがわかる。


意識が宇宙と繋がる。


これ!って思った。

旦那は以前、インドでゆっくりとした生活をしていた事があって、ヨガや瞑想を日常に取り入れてたので、日頃から瞑想のよさ、瞑想の手順を聞いていたのだ。
この宇宙と繋がる感覚の事も。


そんな感覚を感じ、体全体が軽くなり、気づくと軽く寝てしまっていたみたい。
ハッと目を覚ましたけど、まだ心地よさが続いていた。
そのまま目を閉じフワフワと、時の流れを感じながら瞑想の余韻を楽しんだ。


その後カーテーンを開けると、日の出が始まっていた。
外にでると、キーンと冷えた心地よい空気と、鳥の歌声と、赤く染まる空が迎えてくれる。

足の裏に芝生の心地よい感覚。

目を閉じ、足の裏から大地のパワーを感じながら、大きく澄んだ空気を吸い込む。

太陽のパワーを手のひらで感じながら、すべてに感謝する。



ファスティング期が終わった充実感と、食べれる事がどれだけ幸せか、生きている事への感謝の気持ち。

言葉では表現できない感覚を味わった朝だったなー。



 






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